機械設計

機械設計の超基本!①応力とは(材料力学)

こんにちは あっくんです(‘ω’)ノ

機械設計をするにあたって、力の計算は必ず付きまとってくる内容です!
仕事をしていると、力が加わるからこれくらいの力に耐えられる材料を使ってといった会話が
日常的に出てきます( ゚Д゚)
力にも外力、応力といった力があり、この二つは意味が全く違ってきます!

基本を知らないと、計算時に段々と混乱し分からなくなってしまいます…

今回は基本となる応力とは何なのかについて書いていきます(^^♪

応力とは

応力とは、外力に対して釣り合うように加わる材料内部の力のことを言います!

図に表すとこんなイメージです

そして、応力を計算する際、力の加わる箇所の面積が関係してきます。
何故なら応力というのは、外力を受けた時に面全体で押し返す力のことを応力というからです。

図に表すとこんなイメージ

これを公式にするとこのようになります

これが応力です!!

そして、非常にややこしいのですが
応力σの[N/mm2]という単位は、[MPa]で表されています。
なので、実際に応力で使う単位は[MPa]となりますが、
ここでは、式の意味を理解するために[N/mm2]という単位にしています( ゚Д゚)

余談ですが単位は非常に重要で、単位をしっかり覚えておくと最悪単位から計算式を導くことも可能なので、
単位はしっかりと覚えておくと理解度がアップしますよ(^^♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もう一度いいますが、応力は機械設計の基本になります!
この内容だけはしっかりと頭に入れておくことで、応用にも繋がってきます( ゚Д゚)

是非インプットしちゃってください!!(^^)/

最後までありがとうございましたm(__)m

ABOUT ME
あっくん
サラリーマン 筋トレ、釣り、酒、漫画、都市伝説が好きです。 私の経験を発信していきます

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