こんにちは あっくんです(‘ω’)ノ
この前、船釣りに行った時に50cmオーバーのエソが釣れました!↓↓
(エソしか釣れなかった…;つД`))

顔だけ見ると怪獣ですね(;´・ω・)
小骨が多くて釣り人には捨てられやすいエソですが、図体の大きなエソならおいしく料理して食べてしまおう!!
エソの食べ方を知らない人必見です(^_-)-☆
というわけで、今回はエソを使ったハンバーグ、エソバーグ!の作り方を紹介します(~_~)
目次
そもそもエソってなんだ?
エソは、魚です!<+))><<
ジグやルアーを使った釣りで海の底の方で釣れるのですが、歯が鋭く釣糸を簡単にきってしまう魚です。さらに、小骨も多くさばいても食べられないということから、釣れたとしても捨てられやすい、釣り人の嫌われ者なんです、、、
しかし、エソは高級かまぼこの原料としても使われており、調理すれば非常においしい魚です(‘ω’)
ただ、手間はかかるので「今日はエソしか釣れなかったし、
坊主では帰れんから持って帰るか~」
くらいな気持ちの時に作りましょう(~o~)
エソバーグの作り方
エソバーグは以下の手順で調理します。
- 1.エソを三枚おろしにし身を取り出す
- 2.一口台サイズに切る
- 3.すり鉢で磨り潰す
- 4.卵、パン粉、牛乳、玉ねぎを混ぜ合わす(ハンバーグの作り方と同じです。)
- 5.ハンバーグの形にして焼く
1.エソを三枚下ろしにし身を取り出す
まず、エソの鱗を軽くとります。
(後で皮を引くので、残ってても構いませんが、
背ビレ付近の鱗があると三枚おろしにしずらいです。)
そして、エソを三枚におろして行き、身を取り出します。
その後皮を引いて身だけの状態にします。

包丁を入れてみると身は意外と柔らかくてびっくりします!!
その後、太い中骨はしっかりと取り除いてください(-_-メ)

2.一口台サイズに切る
取り出した身を切り分けていきます。
大きいままだと、身を磨り潰すのが大変になってきますので( 一一)

怪獣のような魚が段々と美味しそうになってきました(´っ・ω・)っ
3.すり鉢で磨り潰す
ここからが、なかなか大変な作業で骨が折れます(-_-;)
気合い入れて行ってください(笑)
すり鉢に身をいれ骨ごと磨り潰します!
最近気づいたのですが、身をいれる前に包丁で叩いてから
磨り潰す方が後々楽かもしれません(-_-;)

4.卵、パン粉、牛乳、玉ねぎを混ぜ合わす
磨り潰せたらボウルに入れて、パン粉、卵、塩コショウ、牛乳、みじん切りにした玉ねぎ、エソの身を混ぜ合わせこねます!!(お好みでニンニクを入れるのもありです)
分量は、ハンバーグを作る時と同じ分量です。
(下記分量を目安にしてください)
エソ…300g
卵…1個
玉ねぎ…小さめ1個
パン粉…大さじ4
牛乳…大さじ5
塩、胡椒…小さじ1/2

5.ハンバーグの形にして焼く
後は、ハンバーグの形にして焼いて完成です!(^^ゞ


怪獣のような魚が立派なエソバーグになりました(p_-)
魚なので味はあっさりしていますが、
ケチャップ、マヨネーズに最高にあいます( ..)φ
まとめ
いかがでしたでしょうか?
釣れたエソを持って帰って調理しようという気持ちに
少しでもなってもらえたら幸いです(^^)
エソバーグをつまみにビールを一杯をしたら、さらに最高ですよ( ゚Д゚)b
自信もってエソを持ち帰りましょう(^_-)-☆